スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | - | - |
Entry: main  << >>
ゆかた



誰のために作られた浴衣だったのか、おそらくもう誰にもわからないけれど、こんなふうに丁寧に縫われたものなら、作ったのは祖母なのかもしれない、と思う。

「もう誰も着られないから」と処分するために積まれた服の中に新品の浴衣が3枚。
小花柄や、白地にオナモミのような不思議な柄も。レトロな雰囲気がいい。

真夜中に目が覚めて、あまりに静かだったので、浴衣の縫い目を解いてみた。
長くしまわれていたであろう家の匂いと、しっかり糊のついた浴衣のかたいような手触り。
浴衣は解けばまた何度でも作り直せるというけれど、浴衣を縫えるわけでもなく、おそらく着る機会もないと思うので、なにか日々の生活に使えるようなものを作ってみよう、と思う。


| ikuko | 03:34 | - | - | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 03:34 | - | - | - | - |

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

Profile

Search

Entry

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode

PR