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披露山公園
 


逗子の披露山公園からの眺め。

甥っこkが葉山に遊びに来ているので、披露山公園に動物を見に。

ここはいつでも誰もいないし、小さな子どもを連れて行くにはほどよい大きさ。

クジャク・うさぎ・アヒル・ガチョウ・烏骨鶏などがそれぞれ柵の中にいて、のんびりエサを食べたり、お昼寝していたり。
ちょうど子育ての季節なのか、烏骨鶏とサルとウサギの子供が見られた。
手のひらにのせられるくらいの小さな子ウサギは本当に連れ帰りたいくらいにかわいい。
猿山も立派で、kは興味津々でサルの様子を観察。


動物のスペースの奥に行けば、披露山の立派な住宅群が広がっている様子が見え、海が一望できる。

大人も子どもも、ゆっくり時間を楽しめるいい場所だなと思う。



今日は一日中雨が降ったりやんだりで気まぐれ。

しばらく眺めていたら、雲の切れ間から富士山が見えた。






| ikuko | 15:02 | - | - | - | - |
手ぬぐい

 

本を扱う仕事柄、手を洗うことが頻繁で、
手を拭くたびにハンカチが濡れてなんとなくもやっとする。
かといって、タオルハンカチのようなものはどうも好きになれない。

数年前に、手ぬぐい素材の小ぶりのハンカチを買ったところ、
これが小さいのによく水気を吸って、そして、気がつくともう乾いている。
丈夫だし、何度洗っても正方形の形が崩れないのも好ましいところ。
アイロンをかけるたびに、端がピシっと決まって、
いいな、と思う。

手ぬぐいは素晴らしい、と思う。
薄くて、軽くて、すぐ乾く。
そして、少し固いような手触りがなんとも言えなく好きなところ。
季節を感じるような素敵な柄や色合いのものもたくさんあり、選ぶもの楽しい。


横須賀美術館のミュージアムショップで見つけた手ぬぐい。

これは、横須賀の夜の海。はたらく船の柄が素敵!
| ikuko | 00:00 | - | - | - | - |
休日
 


服を染めるのが、最近のちょっとしたはやり。







| ikuko | 23:59 | - | - | - | - |
オーダーメイド2
 


以前、ビニール素材の生地でポーチを作ってくれた叔母が、今度はバッグを作ってくれた。

鎌倉のスワニーで真剣に生地を選ぶ。

仕上がったのは、今の季節にピッタリな雰囲気のかわいらしいバッグ。
内側は黄色のチェック柄。



| ikuko | 11:13 | - | - | - | - |
ジョウロ
 


バンコクのマーケットで買ったジョウロ。

かわいいジョウロがほしくて、日本でもずいぶん探したけれど、気に入ったのはなかなかみつからず、「水をやるだけなのだから、こだわるはやめよう」、と妥協して買ったジョウロは水を入れるたびにもやっとした気持ちになった。

モーチットの巨大なマーケットでみつけた青いジョウロ。
甥っこや姪っこたちが庭で水遊びをするたびにおもちゃになってしまうのだけれど、お気に入りのジョウロ。
| ikuko | 18:46 | - | - | - | - |
水着
 


おそらく、買い物というのがそもそも苦手なのかもしれないな、と思う。

ショッピングに行っても、なかなか自分にあったイメージの服や靴を選べずに、ただ歩き疲れただけで帰ってくることもしばしば。いつも誰か的確にアドバイスをしてくれる人が一緒にいてくれるといいのになと思ったりすることも。

そんなことがなかなか解決されない日常の小さな悩みだったりするのだけれど、水着を選ぶのだけは、数日前からわくわくするような高揚感。
真冬のこの時期に、今年はご近所のTさんと鎌倉のフリドメールに出かけて行く。

服ならば躊躇するような色や柄でも水着ならすんなり着られることがわかり、どれを試着しても、海に着ていくイメージがわいて、見ているだけでも十分に楽しい。
店内にずらり並ぶ水着を眺めて、自然に手に取るのはいつでもsalinasの水着。
今年は初めてBLUE MAN の水着も選んでみる。これはプールに入るときのために。

まだまだ海の季節はずいぶんと先だけれど、今年の夏は遠くには出かけずに、葉山でのんびり過ごそうと思う。
| ikuko | 22:49 | - | - | - | - |
GUMIT
 


ヴィンテージファブリックを使ったハンドメイドのヘアアクセサリー「グミ」。

ひとつとして同じものはないので、お店のひとにお願いしてショーケースに並んでいるもの以外も全部出してもらう。選ぶのも、とても真剣。

こんな風にお買いものが楽しい、選べないくらい全部が全部かわいいと思えるのは、フリドメールの水着とこのグミのヘアアクセサリーくらいだなと思う。

眺めているだけで、幸せな気分になる。

こんなヘアアクセサリーをできることなら、自分でも作ってみたい。
| ikuko | 23:02 | - | - | - | - |
オーダーメイド1




子どもの頃から動物が好きで、でも、そろそろ動物柄は卒業しよう、と確か去年あたり心に決めたような気がするのだけれど、でもやっぱりかわいいと思えてしまうものは仕方がない。


少し前に、叔母に誘われて鎌倉のSWANYへ。
不器用なので自分ではほとんど何も作れないのだけれど、布を見るのは楽しい。

「私もビニール素材のポーチがほしいな、しかもマチがあって少し大きめの…」と言ったら、
洋裁の好きな叔母が、快くイメージ通りのものを作ってくれると言う。
小花柄や淡い色のストライプの生地もかわいらしいけれど、選んだのは紫のうさぎ柄。
仕上がりはまるでプロのよう。

こんなかわいらしいポーチが鞄の中に入っていたら、お出かけがもっと楽しくなりそう。
一日に何度もポーチを開けられるように、何でもこの中に入れておこう、と思う。

| ikuko | 13:50 | - | - | - | - |
絣のきもの
 


引っ越しで行方不明になったと思われる下駄を探していたら、物入れの奥からきものが出てきた。
包みは少し古びていたけれど、中のきものは新品そのもの。

母に聞くと「たぶん、二十歳のとき普段用に母が縫ってくれた」ものなのだとか。
そして、「着物にはまったく興味がないけど、お正月に一度だけ着たと思う」と言う。

むかし祖母から女学校の授業のことを聞いたことがあった。
授業では浴衣の早縫いがあったらしい。
「一番早く仕上がった人の浴衣は、早く縫ったなりの出来だった」という。
祖母のことだから、このきものも時間をかけて丁寧に縫われたものなのだろうな、と思う。

「よそいきの着物ではないから、普段に着たら?」と言って、きものと帯をぽんと譲ってくれた。
| ikuko | 22:58 | - | - | - | - |
fruits de mer 東京ショールーム
 


お気に入りの水着屋さん、フリドメール。

はじめて東京ショールームに行ってみる。
表参道の人通りの少ない裏道に真白い建物。
大きなウォーターウォールのウィンドウが素敵。
通りすがりに見つけて入る感じではないので、お店にいる人はきっとここを目指してきたのだろうなと思う。
水着の数は長谷のお店の方が多いけれど、より厳選された感が強く、大人びたおしゃれ感のある水着が並んでいた。

本当に、眺めるだけでもわくわくする。
水着を着るためのダイエットなんてまったく必要なし!
不健康な我慢をするよりも、正しく身に着ける方法を知ることの方がよほど重要。
| ikuko | 15:18 | - | - | - | - |

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